憧れの二人暮らし!でもいいコトだらけではないこと、知っておいてください!

◆二人暮らしに最適な間取りは?


同棲中のカップルや子供のいない夫婦など、
二人暮らしをするケースは少なくありません。

二人暮らしの場合に悩むのは、
どのような部屋数の物件に住むのかということです。

二人の仲が良ければワンルームでも構わないと思う人が多いです。

しかし、安易にワンルームを借りてしまうと後から後悔することになるかもしれません。

二人暮らし

ワンルームに住むと、どうしても自分の空間がないことになってしまいます。

ずっと一緒にいれば多くの場合、いつかは倦怠期が訪れます。

その時、ワンルームであれば閉塞感を感じることでしょう。

プライバシーもなく、やることがすべて相手に知られてしまうという窮屈感。

例えば、異性の友達との約束事やお金の融資などももちろんバレバレ。
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その行動に対して相手から注意をされたりすると、
知らない間に少しずつストレスがたまり、イライラすることが増えます。

しかし、ワンルームだと1人になって頭を冷やすこともできません。

その結果、喧嘩が絶えないようになり、2人の関係が破局してしまうこともあるでしょう。

そのような悲しい事態に陥らないようにするには、
ワンルームではなく部屋数必要です。

部屋数が増えれば増えるほど、一般的には家賃が高い物件になってしまいます。

そのため、むやみやたらに部屋数を多くするのではなく、
二人にひと部屋ずつ用意するぐらいのバランスがちょうど良いでしょう。

2LDKを選んでおけば無難であるといえます。


 

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